京都北部の丹後半島は、開発から取り残され、陸の秘境と言われた大自然が豊かに残る土地です。そんな丹後の名の知れない穴場をご紹介します。

丹後の観光お奨めスポット
丹後遊漁船情報
丹後の旬 美味しい食材
丹後の日帰り温泉紹介
丹後で釣れる魚大図鑑
管理人ブログ
南海の丹後 屋久島・旅工房
 
丹後の紅葉スポット

幻の小豆・薦池大納言

丹後半島 経ヶ岬

浦島神社の延年祭

KTR 赤松・青松

久美浜のひな祭り

丹後半島・大成古墳

丹後半島・犬ヶ岬

籠神社の葵祭

岩滝・大名行列

恋のパワースポット

大江山の雲海

赤ちゃん初土俵入り

舞鶴自然文化園のツバキ

旧尾藤家の雛人形

上世屋探索

宮津・金引きの滝

丹後の桜探索

丹後の寒ブリ

丹後の浦島太郎伝説
     龍穴の謎!


冬の世屋高原にカンジキ
    履いてレッツゴー


第1回 ロードスタークラブ
     ミィーティング

 その昔、天橋立は天への架け橋といわれており、女神イザナミと男神イザナギが天への上り下りに使っていました。ある日イザナギが昼寝をしている間に倒れて、それが天橋立になったという神話が残っています。



丹後探検隊 ど~ろすた~クラブ

 伊根・浦島神社の延年祭 
探検隊TOPへ

 伊根町本庄地区にある浦島神社では毎年3月17日に春祭りの例祭「延年祭」が行われ、長寿・五穀豊穣・豊漁・商売繁盛・諸業繁栄・家内安全・延命息災招福を祈願します。
 またこの祭りは別名「福棒祭り」とも言われ、買い求めた福棒がくじ引きで当たれば願いが叶うとされています。

 祭りは9時半頃から行われ、
浦島伝説の子孫とも言われ、最もゆかりのある三野家一門が拝殿に参集し、福棒や俵や繭を模った花に、その年の米や蚕の幸を願う祈祷を執り行います。
 クジを購入したものにはその番号の発表が社殿よりあり、
順位により違う大きさのお餅や御神酒と福棒が手渡されます。そして訪れた参拝者には小餅や花がふるまわれます。

 祭りの最後には華やかな衣装をまとって舞われる「翁三番叟」が奉納され祭りを締めくくります。昔は狂言師や能役者を招いて舞われていたようですが、一時途絶えていたものを地区の住人が持ち回りで伝統芸能を継承されています。







 園児にも福棒が当たり大喜びです。





丹後探検隊HOMEへ





















by yamachan