加悦SL広場加悦SL広場

修復状況
加悦SL広場では加悦鉄道で活躍した車両など、歴史的に貴重な車両を多く展示しております。地域の発展に寄与してきた「加悦鉄道」の貴重な産業遺産を末永く後世に伝えるため、日々修復作業を行っております。こちらのページでは各車両の修復状況や普段ご覧いただくことが出来ない動態保存車両の内部などを順次ご紹介していく予定です。
 ポータ103号 蒸気機関車 
103号蒸気機関車(2003年10月24日〜)
103号機関車 9月26日、宝塚ファミリーランドからやってきた103号蒸気機関車。11月の周年祭に向けてお色直しをするべく作業を開始しました。
103号機関車 ケレン作業中。
103号機関車 カウキャッチャーを取り外したところ。
このカウキャッチャーは東洋レーヨンから宝塚ファミリーランドへ寄贈後、展示用に取り付けられたもので、もともとは付いていませんでした。
103号機関車 周年祭まで時間がなかったため、当初の予定ではエントツ、蒸気だめ(エントツの後ろ、3ヶのコブの部分)と運転席の屋根の部分のみを黒色で塗装する予定でした。
103号機関車 側面の茶色の部分もマスキングをしていましたが。。。
103号機関車 結局は、現役時代に近い姿に戻す事にしました。
103号機関車 加悦鐵道保存会メンバーも協力してくれました。
103号機関車 加悦町は天候が変わりやすいため、塗装作業は天気が良いときに行う必要があります。この日は適度に風も吹いており、絶好の塗装日和でした。
103号機関車 足回りの塗装は特に注意し、ピストン棒、弁芯棒などへの塗装は行いませんでした。
103号機関車 黒色の塗装はほぼ完了。
前照灯も宝塚で取り付けられたものでオリジナルではないため、撤去の方向で考えていましたが、これはこれでとてもかわいいので残す事にしました。
103号機関車 前後の部分を赤色で塗装。
左右の水タンク側面に赤い線を入れて終了です。これは広場オリジナルです。
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