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企画展「いきものを うたう」第1部 開催中
会期: 平成24年4月4日(水)〜6月10日(日)
  

館蔵資料の中から犬や猫、鳥類、魚、虫など、生き物全般を題材にした短歌・俳句と、
それらを描いた日本画作品と組み合わせて展示しております。

   

6月14日からは展示作品を大幅入れ替えし、企画展「いきものを うたう」第2部がスタートします。

◆文化講座
 ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
 4/21(土)、5/20(日)
 いずれも14:00〜15:00

休館日:毎週月曜日(ただし4/30は開館し翌日休館)
企画展「尾藤家のふすま絵」

会期: 平成24年1月28日(土)〜3月25日(日)
       

 

与謝野町が誇るちりめん街道・旧尾藤家住宅の邸内をかつて鮮やかに彩ったふすま絵の数々を
ご紹介しています。
松村景文・原在中・岸駒・久保田米僊・鈴木松年などなど、近世から近代にかけてのさまざまな画人の
手によるふすま絵が並びます。

 
 原在中「雪景松竹図」(部分)※前期のみ

次の日程で会期を前後に分け、展示作品の総入れ替えを行います。

前期:1/28〜2/26  後期2/28〜3/25


◆文化講座
 ●朗読会:与謝野晶子の童話
  11人もの子を育てた晶子さんが自分の子ども達のために書いた童話の中から、
  季節にちなんだ作品を朗読でご紹介します。
   第1回:2月14日(火) 第2回:3月16日(金) 午後2時〜2時45分
   ※作品は各回で異なります。

 ●体験講座:紋紙で短冊掛けを作ろう
  丹後ちりめんの里・与謝野町ならではの素材「紋紙」を使って、俳句や短歌を
  手軽に飾るための短冊掛けを作ってみましょう。
  大人も子どももお楽しみいただけます。親子でのご参加も大歓迎です。
   日時 3月4日(日) 午後2時〜2時45分

いずれも終了後には「尾藤家のふすま絵」展の展示解説を行います。
また入館料以外の参加料はいりません。

休館日:毎週月曜日
冬季企画展「うたと俳句の年末年始」

会期:平成23年11月29日(火)〜平成24年1月22日
         

 

江山文庫館蔵資料の中から、年末年始の行事や生活を題材にした短歌・俳句作品を
季節の日本画とともにご紹介しています。
地域ゆかりの歌人・与謝野晶子が明治42年に新春の京都を詠んだ短歌も展示しています。

期間中に季節にちなんだ朗読会を行います。
◆朗読会:与謝野晶子の新年の童話
 1月9日(祝) 午後2時〜2時30分
 与謝野晶子が自分の子どもたちの為に作った童話のうち、
 元日を舞台にした作品の朗読を行います。
 終了後には展示解説を行います。

◆休館日
 毎週月曜日(但し1/9は開館し翌日休館)
 年末年始(12/29〜1/3)
第26回国民文化祭・京都2011開催記念 秋季企画展
「蕪村、丹後に遊ぶ‐三とせあまり、画に俳に‐」 
会期;平成23年10月8日(土)〜11月20日(日)
    

 

第26回国民文化祭・京都2011 文芸祭「与謝蕪村顕彰俳句大会」の与謝野町開催を記念して、
与謝蕪村が丹後に残した絵画・俳句資料を特集しています。

本展は京都府立丹後郷土資料館との共同開催となっており、二館あわせて蕪村の名品を数多くご覧いただけます。

当館にて展示の「四季耕作図」(屏風六曲一双 部分)

期間中に両館と蕪村作品を所蔵する寺院を巡るバスツアーを開催します。
◆与謝蕪村ウォーク 遺墨をめぐる旅
   11/3 午前9時〜 野田川わーくぱる発着
   行程 丹後郷土資料館〜江西寺〜ちりめん街道で昼食〜施薬寺〜江山文庫
   費用 両館入館料および昼食代
   お申し込みは丹後郷土資料館まで(0772−27−0230)


◆休館日;毎週月曜日(ただし10/10は開館し翌日休館)
企画展「俳句と人びと」第3部
会期;平成23年8月3日(水)〜10月2日(日)


 
春から開催の第1部・第2部に続き、人物画の名品と、人の動きや生活を題材にした俳句を組み合わせて展示しています。
第3部では秋から冬にかけての人物画や俳句を新たに展示しています。



寝転んで名月を眺める人物のこの表情!


◆休館日;毎週月曜日(ただし9/19は開館し翌日休館)
企画展「俳句と人びと」第2部

会期;平成23年6月1日(水)〜7月31日(日)
 

 

前回展示に続き、人物画の名品と、人の動きや生活を題材にした俳句を組み合わせて展示しています。
第2部では夏から秋にかけての人物画や俳句を新たに展示しています。


◆休館日
;毎週月曜日(ただし7/18は開館し翌日休館)


企画展「俳句と人びと」第1部

会期;平成23年4月5日(火)〜5月29日(日)
    

  


江山文庫館蔵資料の中から、初公開となる加畑桃僊「雨後祠参り図」をはじめとする
人物画の名品と、人の動きや生活を題材にした俳句を組み合わせて展示しています。
第1部では春〜初夏の人物画や俳句を中心に展示しています。

◆休館日;毎週月曜日

 ホール内の展示が変わりました
平成6年に開館した江山文庫は、平成16年に開館10周年を迎えました。
これを記念して、ホール内の展示を一新し、江山文庫の成り立ちや、地域ゆかりの俳人・歌人である
与謝蕪村や与謝野礼厳・鉄幹・晶子らについて写真や俳句、短歌などを交えてわかりやすく解説した
大型の展示パネルを設置いたしました。





写真のようなパネル7枚を新たに作りました。
はじめて訪れる方でも、より江山文庫のことがよくわかるようになりました。
ぜひ一度ご覧下さい。

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TEL.0772-43-2180 FAX.0772-43-2171
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