京都北部の丹後半島は、開発から取り残され、陸の秘境と言われた大自然が豊かに残る土地です。そんな丹後の名の知れない穴場をご紹介します。
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 その昔、天橋立は天への架け橋といわれており、女神イザナミと男神イザナギが天への上り下りに使っていました。ある日イザナギが昼寝をしている間に倒れて、それが天橋立になったという神話が残っています。



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 乗ってみました KTR赤松・青松 



 北近畿タンゴ鉄道の再起と丹後観光振興のために投入された観光型列車、「あかまつ・あおまつ」に乗ってみました。
 右の写真は以前、車を運転していると芝桜が綺麗だったので写真を撮ろうとしたら、偶然にも「あかまつ・あおまつ」が通りかかり、カメラに収めたものです。実はこの車両、写真を撮影した路線では2日に1本しか運行されておらず、後で思えば奇跡的な偶然だったと自分でもビックリしています。
青松車両 ↑
赤松車両 ↓
 今回乗車したのは、宮津から大江までの短い区間ですが、久しぶりに懐かしい鉄道の感覚を味わうことが出来ました。 それでもこの「あかまつ・あおまつ」の車両は昔の、ただ移動目的だけの車両とは大違いです。温か味のある木材を多用した車内は、まるで喫茶ルームにでもいる雰囲気があり、いつまでものんびりと過ごしたい気にさせてくれます。
 「あかまつ・あおまつ」は連結して2両編成で走ります。当日私が乗車した時は、「あおまつ」が自由席、「あかまつ」が定員制車両になっており、「あかまつ」に乗るには300円の整理券が必要でした。
 なお、この「あかまつ・あおまつ」の車両は、各駅停車での運行となっており、京阪神から特急電車で丹後に来られる場合は、一度福知山で乗り換えて、各駅停車で天橋立まで来て頂くということになります。
 面倒ではありますが、時間が許せば是非「あかまつ・あおまつ」号で丹後の鈍行(どんこう)列車の旅をお楽しみ下さい。
 きれいな観光アテンダントさんが丹後の事を色々説明してくれますよ。(*^_^*)

      >>詳しい時刻表はKTR北近畿丹後鉄道Webサイトから<<








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by yamachan