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和み庵 空と海
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宇川温泉 よし野の里
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探検隊 浦嶋太郎伝説「龍穴」から帰還の謎にせまる?! ↑ TOPへ

 何気なく立ち寄った浦嶋公園のカフェで一枚の地図を発見!そこで目にしたのは今だかつて聞いたことも無い「龍穴」という場所だった。
よく見るとそこには、浦島太郎が竜宮城から帰ってきた穴としるされている。これを見るや否や私のこれまでの知識と常識は完全に打ち砕かれてしまった。私の記憶では、浦島太郎は気が付けば浜に打ち上げられていたとなっており、海底から戻ってきた事になってい
る。それが山のふもとの洞穴から帰ってきたというのだ。これは想定外の展開になってしまった。このミステリーを解明すべく現場へ急ぐことにした。

地図はこの中の美人のお姉さんにもらった。
ひょっとすると乙姫さんだったかも?



 まずは祟(タタリ)が無いように浦嶋神社でお参りをした。偶然、神子さんが出て来たので「龍穴」の場所を聞くと、あの山のふもとだと指をさした。

 浦嶋公園を出て本庄浜の方へ少し行くと看板があった。そこにはちゃんと「竜宮に通ずる穴」と記されている。

 穴はあった!
 これが異次元空間へ通じる穴かも知れないと思うと心がときめいた。

頭を突っ込んでみると涼しい風が出て来る。これは確かに未知の空間から送られて来る空気の様だ。


一瞬にして白髪に


文部省唱歌 ♪浦島太郎(うらしまたろう)

@♪
むかしむかし浦島は
助けた亀に連れられて
龍宮城へ来て見れば
絵にもかけない美しさ

A♪
乙姫様のごちそうに
鯛やひらめの舞踊り
ただ珍しく面白く
月日のたつのも夢のうち

B♪
遊びにあきて気がついて
おいとまごいも そこそこに
帰る途中の楽しみは
みやげにもらった玉手箱

C♪
帰って見れば こはいかに
元居た家も村も無く
みちに行きあう人々は
顔も知らない者ばかり

D♪
心細さに蓋取れば
あけて悔しき玉手箱
中からぱっと白けむり
たちまち太郎はおじいさん




探検隊 新井崎の湧き水を調査する! ↑ TOPへ

 今回は又、乙姫様にもらった地図にこれまで聞いたことのない「湧き水」が載っているのを発見! 丹後の名水マニアの私にとっては何としても調査する必要があった。
 現場はマリントピアから車で約30分。国道178号線の大原から新井へ下りる道路の途中で、新井の千枚田で有名な場所だった。

地元の人に尋ねると、大きな岩の近くにあるとの事だった。車を停めて早速調査をした。


ここが新井の千枚田で有名な場所です。遠くには冠島と沓島が見え、冬枯れの千枚田に日本海の青と空が大変きれいでした。

ありました! これがどうも湧き水のようです。



中を覗くと一番奥に地面の底からゆらゆらと清水が湧き上がっていました。この水は飲んでもよいかどうかの情報が得られなかったので、見るだけにしました。
これまでに私の調査した丹後の清水です。<<丹後の名水>>



湧き水の調査パートU 河来見の名水! ↑ TOPへ

 不思議な地図をよく調べると、河来見という場所に名水があると記されていた。それも地元では有名で伊根町一美味しいかも・・・と書かれている。名水と聞けばじっとしていられなくなり、早速調査することにした。場所は伊根町から府道57号線を碇高原方面へ進み、途中にある野村の集落を過ぎて、知足院というお寺がある三叉路を右折した辺りのようだ。
 伊根町一美味しいとされる「河来見の名水」。 そこで見たものは・・・!

知足院の三叉路を右折し、しばらく行くと斜面に10軒ほどの集落があり、そこが河来見のようだ!

河来見の集落を過ぎ、車幅いっぱいの細い道を行き止まりまで来たがそれらしき物は見当たらない。

少し戻った所で民家の近くに構築物を発見!草に埋もれてはいるが何かそれらしき物だ。

構築物の前には動かなくなった耕運機が放置され、なんともわびしい情景が漂っていた。

近づくと間違いなく河来見の名水のようだ。








中を覗くと量は少ないが、清水が湧き出していた。
昔は遠く伊根町にも知られた名水だが、今は知る人も少ないと思われる。それにしても、あの地図は何年前に作られた物だろう? やはり浦島太郎のように時代がタイムスリップしているのか!


 P.S

 後日、地元の人に尋ねたところ、河来見の名水は村の神社のふもとにあり、その水を水源に集落の水道水として使われているようです。
 殆どの丹後の名水が軟水なのに対し、河来見の名水は硬水です。硬水は紅茶・コーヒーで頂くと美味しいそうです。





 伊根・青島のクジラの墓 ↑ TOPへ

 伊根湾ではクジラの獲れた昭和2年までの270年間に、約350頭が捕獲されており、なかには20メートルもあるナガスクジラが捕獲されたとの記録が残っています。
 伊根湾の青島にはクジラの墓が3基あり、親クジラをし止めたとき、子クジラがどうしてもその側を離れなかったため、やむなく子クジラも殺したが、その肉を食うに忍びなかったので、そのまま葬り、墓を建てたといい伝えられています。

ここが青島か〜

カニさんのポーズ?

花の先から細長い釣り糸のようなものが
出ているのを、浦島太郎が釣りをしている
様子に見立てて名づけられたという
浦島草(ウラシマソウ)

急な階段に息切れする探検隊員




青島の神社にお参りすると釣りの腕が
上がるらしい。早く一人前になってお客
様に沢山魚を釣らせますように・・・

オオー!! ご利益のせいか、
背中に後光がさしている!


コラ〜! さい銭どろぼー!
バチがあたるぞ〜。

神社への階段の中腹にクジラの墓は
あった。

墓荒らしか? いいえ、ボランティアで墓の
掃除を・・・

ご利益のせいか、竿を振れば餌が無くても
魚が付いて来るようになりました。


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